1. トップページ
  2. 記帳代行サービス
  3. 経理代行サービス
  4. 駆け込み決算書作成
  5. 会社案内
  6. アクセス
  1. HOME > 
  2. 書面添付サービス

syomentennpu01.png

 

もし今、あなたの会社に「税務調査」が入ったら?

国税庁(平成23年11月発表)「平成22事務年度 法人税等の調査実績の概要)によると、税務調査での指摘により、調査対象12万5千件のうち、なんと9万件、72%もの法人がなんらかの非違が発見されています。

税務調査に入られた法人の実に4分の3が指摘を受けていることになります。

 

そもそも「書面添付」ってどういうもの?

taikoban.png書面添付制度とは、簡単に言えば顧問税理士が、決算書に会社の決算の内容を説明した文章を付けて、税務署に提出するという制度で、税理士だけが任意で行うことができます。
書面添付とは、税理士が提出する税務申告書の品質保証のようなものであり、顧問税理士が経営者とコミュニケーションを図りながら、責任を持って作成しているという信頼性があります。
税務署に対して「この税務申告書は適正なものであり、公正な立場から適正申告納税をしています」と太鼓判を押すような意味を持ちます。

 

「書面添付」サービスのメリットは?

1.税務調査期間の短縮や、調査省略に繋がりますg120201_1.jpg

申告書に書面添付がされている企業に対し、税務官庁が税務調査を実施する際は、税理士が添付書面の記載内容について意見を述べる「意見聴取」の機会を与えなければならない決まりになっています。(無予告調査の場合は除く)
この意見聴取により、税務担当者の疑問が解決した場合には、税務調査期間の短縮や実地調査が省略される可能性があります。
税務調査の省略を前提とした制度ではありませんが、税務調査の際の経営者の負担は軽減されるはずです。

 

2.金融機関に対する申告書の信頼性が高まります

74.jpg申告書や決算書は基本的に税務署へ提出しますが、借入金がある金融機関や取引先からも提出を求められることがあります。
提出する申告書に書面添付がなされていれば、税理士がその申告書に対し確認した事項や納税者からの相談事項が記載されているため、税理士の責任を明確にすることができます。従って、申告書の信頼性を高めることになります。

 

書面添付サービスの内容

image2-5.jpg真に適正・正確な法人税・消費税申告書を作成して書面添付の手続を行うために、最も基本的で重要なことは会社の日々の記帳処理が適時にかつ正確になされているかどうかを、監査手法を用いて毎月確認することです。

このため関与先法人の理解と協力も不可欠です。


(1) まず監査担当職員が、領収書、通帳、請求書等の資料に基づき、毎月監査(巡回監査)を行い、その結果を記録していきます。
(2)会社から相談を受けた場合は、内容とその対処した内容についても記録していきます。
(3) 決算時には、棚卸残高等決算時特有の事項を含めて、再度網羅的に見直しチェックします。
(4) 以上に基づいて、税務申告書を作成した上で添付書面を作成し税務署に提出します。

 

お問い合わせはこちらから

tel_bnr.jpg

  ◆会社案内  ◆スタッフ紹介 ◆料金表 ◆アクセスマップ ◆当事務所の9つの強み


bnr_book890.gif

keiridaikoubanar0719.gif

 bnr_booked006.jpg

 

 
 
サービス開始までの流れはこちら
mitumori.jpg
okyakusamanokoe0805.gif
dounyuujirei08051.gif
keiriokyakusama08051.gif
keirikonsarubanar10221.gif
syuttyoukeiribanar1022.gif
hojyokinsidebanar.png

ginkousidebanar.png

sikingurisidebanar.png

syomentennpubanar.png

syougun001.gif 

 

お気軽にご相談 お問い合わせください 0800-100-9674
 
subaruseturitubanar.jpg
すばる 相続サポートセンター最新[1].png
subarubanner[1].jpg